実は生命保険の終身保険は終身と言っても実際には、貴方が考えているような死ぬまで安心ではない保険が大半です。ある年齢に達すると保険金の額がガクッと減って安心ではなくなるんです。他にも生命保険には巧みな言葉で勘違いさせている事項があります。そんな生命保険の選び方を解説します。
1、生命保険は高い買い物です、保険料総額を確認しましたか?総額数千万円払うのに保障は100万円かも!
2、死亡保険金が出る限度の年齢は確認しましたか?60歳では早すぎませんか?
3、医療保険の保障が終了する年齢は確認しましたか?80歳で終了が大半です。それ以上生きたらどうします?
4、終身保険といっても一生涯保険金金額が変わらないとは限りません。
生命保険の保険料は通常、月払いで行ないますがその金額ばかりに目がいってその一生を通じて支払う総額には関心が行かないものです。支払い総額は一軒の家が建つくらいの金額になります。ここで問題なのは、その大半が掛け捨てという場合も少なくないということです。ご存じでしたか?さぁー、保険証書を見て、その支払い総額を確認してみましょう。
あなたは死亡保険金がいつでも契約した数千万円の金額でもらえると思ってませんか?それが違うんです。多くの場合、その全額は60歳までがほとんどなんです。それ以後は保険料を払ってても10分の1程度ということがほとんどです。
死んでからもらえるものなど関係ないと思わないで下さい。それまで払っている保険料が無駄になり、残された家族の役に立つためと思って入った保険が役になんか立たないという事態になりかねません。
さぁー、いますぐ保険証書を見て確認してみて下さい。
あなたは入院保険が死ぬまで続くとカン違いしてませんか?違うんです。多くは80歳までなんです。結局、それ以降は自腹です。そのような事態になったらどうします?80歳ともなれば、ほとんどが年金以外は収入がないのではないでしょうか?また子供にも負担を強いられかねません。
さぁー、保険証書を出して確認してみましょう。
あなたは「私は終身保険だから」と思ってませんか?実は終身保険とは名ばかりでその数々の保険の中には、あなたが思っている保険金がもらえるのが一生涯続くのではなく、金額が激減するものが大半なのです。
さぁーさっそく保険証書を見て確認してみましょう。
このように生命保険にはまだまだ勘違いしやすい事項が存在します。なにかあってからでは遅すぎます。また、生命保険の見直しは早ければ早いほど保険料や健康面などの優位性があります。ぜひ、再確認をお勧めします。
生命保険ってみんな必ず入りますよね。でもそんな身近な存在でもほとんどの人が詳しいことはわからない。その原因はどの保険会社のパンフを見ても分かりにくいところにあると思います。その分かりにくいところを分かりやすく解き明かします。
Copyright 生命保険の選び方(これって終身保障?ある年齢で大幅減額が大半です!) 2011