生命保険

■生命保険の大事なここ、確認しましたか?

1、生命保険は高い買い物です、保険料総額を確認しましたか?総額数千万円払うのに保障は100万円かも!

2、死亡保険金が出る限度の年齢は確認しましたか?60歳では早すぎませんか?

3、医療保険の保障が終了する年齢は確認しましたか?80歳で終了が大半です。それ以上生きたらどうします?

4、終身保険といっても一生涯保険金金額が変わらないとは限りません。

■生命保険の勘違い(生命保険の選び方)

生命保険の勘違い 選び方その1 保険料総額(預金とは言い難い)

生命保険の保険料は通常、月払いで行ないますがその金額ばかりに目がいってその一生を通じて支払う総額には関心が行かないものです。支払い総額は一軒の家が建つくらいの金額になります。ここで問題なのは、その大半が掛け捨てという場合も少なくないということです。ご存じでしたか?さぁー、保険証書を見て、その支払い総額を確認してみましょう。

●生命保険の勘違い 選び方その2 死亡保険金年齢(全額は60歳まで?)

あなたは死亡保険金がいつでも契約した数千万円の金額でもらえると思ってませんか?それが違うんです。多くの場合、その全額は60歳までがほとんどなんです。それ以後は保険料を払ってても10分の1程度ということがほとんどです。
 死んでからもらえるものなど関係ないと思わないで下さい。それまで払っている保険料が無駄になり、残された家族の役に立つためと思って入った保険が役になんか立たないという事態になりかねません。
さぁー、いますぐ保険証書を見て確認してみて下さい。
 

●生命保険の勘違い 選び方その3 入院保険は永久?(通常80歳打切り)

あなたは入院保険が死ぬまで続くとカン違いしてませんか?違うんです。多くは80歳までなんです。結局、それ以降は自腹です。そのような事態になったらどうします?80歳ともなれば、ほとんどが年金以外は収入がないのではないでしょうか?また子供にも負担を強いられかねません。
さぁー、保険証書を出して確認してみましょう。

●生命保険の勘違い 選び方その4 終身保険とは名ばかり(保険金激減)

あなたは「私は終身保険だから」と思ってませんか?実は終身保険とは名ばかりでその数々の保険の中には、あなたが思っている保険金がもらえるのが一生涯続くのではなく、金額が激減するものが大半なのです。
さぁーさっそく保険証書を見て確認してみましょう。

生命保険の勘違い まだまだ勘違いは存在します。

このように生命保険にはまだまだ勘違いしやすい事項が存在します。なにかあってからでは遅すぎます。また、生命保険の見直しは早ければ早いほど保険料や健康面などの優位性があります。ぜひ、再確認をお勧めします。

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